讃岐彫り
香川県高松地方で江戸時代から続く伝統的な木彫りの漆器です
大胆なノミ跡を残す彫り紋様は装飾のためだけではなく、持ちやすさや滑りにくさも考えられており、暮らしの中で磨かれてきた技術であることが分かります
広い面に施された鑿(のみ)跡はよく見るとさざ波に見えたり檜垣(ひがき)の模様に見えます
二種類の木彫り模様が掛け合わされたこのお盆は、使う時々の灯りの向きで表情を変える魅力的な作品です
/size: w475 d300 h24
/material:wood (natural urushi lacquer)
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